懐かしい

初めて映画館で「北極の基地 潜行大作戦」と二本立てで見た洋画。マックィーンのアクション映画かた思ったら、ピューリツァー賞受賞作家ウィリアム・フォークナーの最後の作品の映画化。当時16歳であまり面白いと思わなかったが、学生時代英語の授業で、フォークナーの原文に触れて南部英語の綴りに驚き、また後年アトランタに行き、皆目英語方言がわからなかった想い出もあり購入。他の映画のマックィーンには見られないとぼけた人間的な、しかも弱さがあるような演技に感心。