さっちゃんの右手にはゆびがありません。あるとき幼稚園で、おままごとでお母さん役をめぐってまりちゃんと揉めてしまいます。『さっちゃんはお母さんはなれないよ!手のないお母さんなんて変だもん!』そう言われたさっちゃんは幼稚園を飛び出して、、 たとえば指がなかったり、足がなかったり、それが自分のことでも友達や周りの人のことでも、いつかそれも個性だと思えるような子になって欲しいなと思って購入しました! 子どもも大人にも読んでもらいたい作品です。