クロードを助けるため、世界樹を手に危険に飛びこむアタナシア。 そこで彼女を待っていたものとは──。 クロード視点を見ることで、漸く色々と判明しました。 …ちょっと一巻から読み返したい気分。 そして、無事に目覚めたクロードとやっと心から触れ合うことができたアタナシアに涙が…。 残るは後片付けですが、何か…また面倒なことになりそうですね。 先帝、クロード、アルフィアス公、そしてアエテルニタス──。 今後どう動くのか。次巻も楽しみにしています。