66巻も相変わらず面白ろかったです。秦側キャラクター達の活躍や、臨場感で一気に読みました。最高の漫画です。ただし王騎が死んだ馬陽の戦いや合従軍の時のような秦側にとって絶望感が感じられません。李牧が最大のラスボスキャラだったんですが、秦軍にやられっぱなしで活躍する気配が感じられません。秦軍を全滅させる為に包囲網も、飛信隊と楽華隊に抜けられてます。趙軍からは秦に勝てる要素が全く感じられなくなって今ひとつワクワクハラハラしません。やっぱりライバルが強く無いと楽しめません。