見るべき点は・・・・、

・・・・結構ある。 「科学戦隊ダイナマン」まで、幼児向け化の一途をたどっていた戦隊シリーズが、次回作「超電子バイオマン」で方向転換を図ってから3作目。 現在まで続くシリーズの根幹をつくったのが、そのバイオマンから本作までと考えても概ね間違いではないと思う。 そういう小難しい話を抜きにした場合、当面の見所は、「清水綋治の怪演」と「萩原さよ子の美しさ」と「中村容子のかわいさ」だろう。 それが約10,000円の値段に値するか否かは、各自ご判断あれ。