この本を読んで、無理に背伸びをした指導をするのではなく、子どもたちの気持ちに寄り添うことの大切さを改めて実感しました。 子どもたちの良さや頑張りを、温かくポジティブな言葉で認めること。 そして、自分らしさを大切にしながら、子どもたちと真摯に向き合うこと。 教師として大切にしたいことが、この一冊にたくさん詰まっています。 6年生の担任の先生はもちろん、どの学年の先生にもおすすめしたい、素敵な一冊です。