第2巻についてはまだ読んでいませんが
第1巻の評価があまりに低かったので、購入について一時迷っていました。
しかし救命士として大切なことは、噂や一人の話に流されず、自分の目で見て正しい評価をすることではないかと考えています。
自分の目で見て判断しようと考え、本屋で1巻を購入し、先程読み終えました。
たしかに1巻の評価で、他の方が記入されているように言葉の節々に少し救命士を下に見ているような文章があるように感じました。
人によってはイライラしてしまうでしょう。
しかしテキスト全体を考えると、これまでにない斬新な内容で大変参考になりました。
すぐに現場に活かせる内容にまとめてあるのではないかと思います。
そして先程、第2巻を楽天にて購入いたしました。
他の救命士の皆様も、私と同じように日々の自己研鑽に苦労されているのではないでしょうか。
まずはがむしゃらに、色々なテキストを手に取り、良いとこどりをして成長を目指しましょう。
私はこの本を、搬送先決定の根拠を学ぶ良いテキストだと感じました。
少し棘のある文章については-1とさせていただきます。が、もしかしたらこの著者の方はこう言った発言をしても大丈夫な、救命士からの人望の厚い方なのかも知れませんね。
文章だけでは判断できませんから、文章に起こした場合、こう言った語弊もあるということを反面教師とし私も気をつけたいと思います。
長々すみませんでした。
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