極貧の南イタリアが描かれる

この本に描写された地域を、30年前に仕事と余暇の利用で回りました。今も変わらぬ風景もあるようですが、何といっても極貧の南イタリアに衝撃を受けました。著者も病に倒れ、苦行のような南イタリア訪問ですが、風俗の挿絵が少しの明るさを見せてくれます。