アセスメントから看護計画・実施まで1冊で必要なことがよくわかる。新しくなった「症状別」では、ご要望が多かった4症状を追加し、実習でよく出合う26症状を収載しました!
<本書特徴>
1.各種症状の分類・原因などの病態生理が、ビジュアルでわかる
2.適切な対処ができるようなアセスメントの流れがわかる
3.アセスメント項目と根拠を理解し、症状に対応した看護計画が立てられる
4.「その患者さんに必要なケアは何か」を判断する力を身につけることができる
呼吸困難
咳嗽・喀痰喀出困難
不整脈
高血圧
意識障害
発熱
口渇・脱水
浮腫
運動麻痺
嚥下障害
言語障害
食欲不振
悪心・嘔吐
吐血・下血
便秘
下痢
排尿障害
頭痛
がん性疼痛
易感染
不眠
褥瘡
掻痒感
視力障害
貧血
出血傾向
※上記26の症状別に以下の流れで解説
1 .症状が起こるメカニズム
2 .病態・ケア関連図
3 .観察ポイントとアセスメントの根拠
4 .看護計画の立案
5 .看護ケア


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