アンハサウェイ巡りにて。

結論から。 観終わって、恋愛の想いに耽ったのは事実で、コレじゃない感も感じつつも、ではこの結末でなければこの感情は得られなかったよな?、と考えたり。 だからこそ、映画は色々なモノがあってイイ。 気になった点は 本当にやり取りは年一回の7/15だけなん? 割といつでもイイやり取りも7/15に? 約束してないとこの日限定のやり取りないよね? 2人の親密になった日は、後日談の話でポンッと出てるんやけど端折ったらダメやん? 主役の男への純愛の理由がイマイチ分からないし、途中好きでもない男と暮らして息が詰まりそうになるというアンハサウェイの酷さも、オイ!芸人志望の都合の良い男に失礼やろー(笑)と思ったり。 とは言え、コレらの点も 色々込みで楽しめたのかな。