古典落語をひもとけば、ほとけの教えが見えてくるーー時代を超えて受け継がれる上方噺の世界から、お釈迦さまの教えをやさしく読みとく一冊。プロの落語家+現役尼僧という経歴を持つ著者の、書き下ろし笑話集。落語と仏教はイコールだ! あなたも読んで笑って悟れる……かも。
プロの落語家+尼さんという露の団姫ならではの、面白くてためになる一冊。落語と仏教の共通点に思わず納得。仏教のエッセンスを知りたい方、上方落語を楽しみたい方に超オススメ!!
▼一章 世の中はこころ一つで様変わり…鹿政談/千両みかん/一眼国
▼二章 真実は曇りなき目で見るものぞ…蛇含草/平林/松山鏡
▼三章 今ここに出会うご縁は「ありがたし」…崇徳院/寿限無
▼四章 ウソつきと見栄張り損をするばかり…時うどん/八五郎坊主/ちりとてちん
▼五章 愚かなる身こそ悟りに近くなり…眼鏡屋盗人/大仏の眼/近日息子
▼露の団姫の京阪案内


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