新規薬剤を追加し、精神科で繁用する薬を網羅しました。また、薬剤情報や薬剤の掲載順も見直しています。
薬の選びや使い分けのポイントを専門医が簡潔かつ丁寧に説明しています。患者への服薬ポイントも紹介しています。
第3版は、若い医師のトレーニングだけではなく、コメディカルにも役立つ内容となっています。
1 抗不安薬
・セロトニン作動薬
・ベンゾジアゼピン系
2 抗うつ薬
・モノアミン再取り込み阻害薬
・再取り込み阻害薬・受容体作動薬(multimodal drug)
・ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性薬(NaSSA)
・シナプス前α2遮断薬
・ドパミン系薬物
3 抗精神病薬
・非定型
・定型 高力価群
・定型 低力価群
・中間/異型群
・特効性製剤
4 催眠・鎮静薬
・ベンゾジアゼピン系
・メラトニン受容体作動薬
・オレキシン受容体拮抗薬
5 抗てんかん薬
・シナプス小胞蛋白2A結合
・Naチャネル抑制,Caチャネル抑制
・AMPA受容体抑制
・Naチャネル緩徐抑制
・複数の作用機序
・GABA受容体活性化
・Caチャネル抑制
・Naチャネル抑制
・炭酸脱水素酵素抑制
6 抗パーキンソン病薬
・レボドパ(単剤および脱炭酸酵素阻害薬との合剤を含む)
・ドパミン受容体作用薬
・モノアミンオキシダーゼB阻害薬
・COMT阻害薬
・抗コリン薬
・ドパミン遊離促進薬
・ノルアドレナリン前駆物質
・レボドパ賦活薬
・アデノシンA2A受容体拮抗薬
7 抗認知症薬および脳循環・代謝改善薬
・抗認知症薬
・脳循環・代謝改善薬
8 気分安定薬(抗躁薬)
9 精神刺激薬など
・ADHD治療薬
・過眠症治療薬


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