うーん…

老舗一族の盛り沢山な資料ですな。 内容はまず、細かく、古い、しかし歴史的資料としての価値はものすごくあるのだろう!! が、しかし同業者から見ると現在なんの役にも立たん。丸1日で読破。辛口にはなるが、参考点なし。なんも拾えなかった。あと2回は読み返す予定ですが。 しかも残念なことに、この内容でこの値段は商業的過ぎる(半値でも高い)且つ、写真を見ると技術や庭園の完成度が全国的に観て平凡、普通 名前が鈍穴って… 滋賀なら穴太衆の石工集団が業界では常識だが、この流派は……? 5代目のビジネスが後半数ページにピックアップ。日本人から見た印象はなんか半島の方々なんかな??って印象を受けますが…。 とにかく、学術的な歴史知識を欲しい方には○同業者、造園業者なら…チーン。 ご参考に。