昭和を走る電車を楽しむ

浅草~久喜・南栗橋間の昭和時代の各駅と車両を楽しめる1冊です。 昭和40年代以前の写真も多く小さい頃のイメージを呼び起こしました。 ただし、せんげん台駅の2枚のうちで上段の写真が竹ノ塚駅に感じられます。 出版社に確認のメールをだすと、翌日には返事が来て『以前にも同様の質問が来たが、写真のメモはせんげん台駅とあり撮影者の記憶があやふやなので確実な回答ができません』と謝罪の返事がありました。 ホームが1本しかなく線路配線・踏切の位置や奥にある3線の電車留置線から竹ノ塚駅の可能性が高く、最低でもせんげん台駅ではないと思われます。 これだけが残念で星を1つ減らしました。