あくまでショートン氏の発見した元素周期表と人間の精神の発達段階との関係とホメオパシー薬の処方の仕方の"さわり"を紹介している本。訳や本の構成にやや問題があるのでその体系を学ぶには本人の著書を読む必要があるけれど、それでもこの発見は大変興味深い。処方はエソテリックな象徴を読み解くに近いものがある。