国と国との闘い争い戦 ナユグの春に伴う天災 それを乗り越え帝という使命を引き受けたチャグム そしてバルサとタンダの結び これを大団円といわずして何を大団円と言うべきか 守り人、旅人の両シリーズがここで終結してしまう 寂しさを感じないと言ったら嘘になるけれど 新しい國にするという若者らしい意欲を感じさせるチャグムと 末永く幸せにくらしましたとさと感じさせるバルサとタンダ 一番、納得が行く落とし方ってもんでしょう