杉浦日向子さんの作品は最高!
図書館で、杉浦日向子さんの作品を読んで、とても気に入ったので、見つけるたびに機会があれば購入しています。かつてNHKの『お江戸でござる』という番組の解説をしていた著者も、今は亡き人となっていますが、あのふくふくとした笑顔と、優しい語り口は今でも印象的です。彼女の本は、とても親しみやすく、またどこか哀愁を感じさせる部分もあって、マンガなのに漫画で終わらない作品だと思います。この作品は、とても短い話が本当に100話載っています。どれも不思議で面白い話です。杉浦さんの本に出会ってから、江戸文化に興味がわいて、東京の博物館にも足を運びました。
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