もう一人の“ジャック”

19世紀・ヴィクトリア朝初期のロンドンと聞くと「切り裂きジャック」が有名ですが、それ以前にジャックいう名の怪人がいたと最近知りました。流石は藤田和日郎先生。史実を元により面白い話になっていて、奥さんと二人で楽しんで読みました。ちなみに奥さんの好きなのは一番最後のお話です。