雷土…。

“首切り桓騎“本性炸裂の64巻。砂鬼一家との深~い関係に、読後もあれこれ憶測が止まらず、あの入れ墨の女性は誰なんだろう?とかぐるぐる考えてしまった^^; しかし…桓騎が贏政に言ってのけた発言。後の秦国短命考えても、とても確信ついてるなーと、しみじみ思ってしまった。国家とは民衆あってこそ成り立つ。バリバリの封建社会だった当時でも理屈は同じ。ゆえに、民衆の憎しみの上に新国家など、けして成立するはずないのだ。現代の国家統一侵略戦争やらかしてる政治家にも、そこらへん早く気付いてほしいものだ。