すごいもの、見つけました!

ヨーカドーのおもちゃ売り場でこちらを見つけました。 「○○にいくもん♪」に通っていますが、読解力を必要としないのか、 習い事先でのプリントには×は無いのですが、学校のテストの「どちらがどれだけ多い?」の答えを 「Aが多い」で答えてしまって、いつも × で帰ってくる子ども。 そんな子どもに何かいいもの無いかなーと思っていた時、こちらに出会いました。 このドリル、スゴイです。流し読みでは理解できない内容になっています。 ちょうどスーパーセール中だったので、店頭ではなく楽天ブックスで購入しましたが、 届いた直後、ボーッとしている時間の多い70の父に見せたところ 「え?ちょっと待って、えーっと・・・」と、理解できていない様子だったので、 ボケ防止にもなると思い、父に渡しました。 プリントの表面は、長い文章だと「意味わかんなーい」と 途中で投げ出してしまううちの子に適した、短い文章が数行。 でも、それをきちんと理解しないと答えが書けないという、読解力を必要とする問題。 プリントの裏は、海外方式の足し算(2+3はいくつ?ではなく、5=何+何?)を 考えるようになっているのですが(全ページの裏がそうなっています)、これが クロスワード的に縦横の計算をしないと数字を埋められないようになっているので、 頭を使いながらの計算。 毎月7000円超えの月謝を払って計算させるより、こっちの方がいい・・・。