アレキサンダー大王の不思議に迫る

ヒストリエは、アレキサンダー大王の事績を考える上で、このうえない資料なのだけれど、その資料を視覚化されて出てくるとは想いもよらなあったということが正直な感想です。日本の漫画家達の文化世界は、本当に凄いのかもしれない、と考えるようになった今日この頃です。楽しみな本の一つとして扱っています。紹介してくれた娘に感謝!きっと、娘は、机の上にポンと置いておいて、父親が籠絡されることを予測しているのだろうけれど!そういう意味では、我が娘ながら、頭ええわ~