バズりにバズった読み切りが書籍になりました。 心理描写がキャラクターの表情、全身の動作、景色という絵の力で描かれており、ひとつひとつが心に残ります。 作品が発表された後にクレームがあったのかセリフ変更が行われてしまいました。 京アニの事件を慰霊した翌日に発表されたこの作品にはとても必要なセリフだったのでがっかりさせられました。 完全な発表当初のセリフに戻ったわけではないけれど、初期の意味に近い内容に再度変更した上での書籍化が叶いました。 創作が改変されない世界でありますようにという思いで本を買いました。デジタル時代でも紙でもっておきたい作品です