続きが気になる本

巻の前半は、3巻で名前だけ出ていた的場一門の当主、的場静司氏が登場します。夏目に人間にとっての妖怪。妖怪にとっての人間。新たに悩ませられる巻なのではないかと思われます。後半は夏目にとっての妖怪たち、妖怪たちにとっての夏目の存在が、何気ない遊びから再確認されるほのぼのとしたお話です。他の読切が一話収録されています。