決着巻

因縁の戦いがやっと終わる巻ですね。 原先生が龐諼の存在を通して伝えたかったことって何だったのかなと考えた時に、単な個としての強さだけでは絶対に超えられないもの、または絶対に得られないもの、そういったものの価値を描かれたかったのではないのだろうかと勝手に思いました。今回初めて龐諼の過去が描かれましたね。また漂が出てきたのにはビックリしました。そして信を光の穴に落とす前に羌瘣 が抱きつくシーンは目がうるっと。59巻楽しみですね!