新型コロナと禁術と絆
羌カイの禁術がなぜ成功したのか?
信への想いもあるのだろうが、「天下の大将軍になり、中華を統一し、乱世を終わらせる」という「善の動機」、「宇宙の意図」に沿ったブレない動機も大きいのではないでしょうか?
新型コロナの影響で経済活動が止まり、地球環境が大きく浄化されましたが、人類はこのきっかけを善のメッセージととらえ、ターニングポイントとすることが出来るのでしょうか?
エゴ丸出しの経済至上主義に戻るようでは、不純な動機再発となり、「宇宙の意図」からも外れ、狂暴化した第二波、大地震、大噴火など、さらに強烈なメッセージに苦しむことになるのではないでしょうか?
本巻では「絆」による不思議な力が描かれていましたが、これから人類は「地球との絆、調和」を取り戻せるでしょうか?
その「地球との絆」が、大震災やウイルスを緩和してくれるというのはトンデモ話でしょうか?
「地球との不調和」が、大震災やウイルスを引き起こしているというのはトンデモ話でしょうか?
地球も生きていますので、震災は起きるのでしょうが、「地球との絆や調和」により、大震災ではなくなる可能性が上がるというのはトンデモ話でしょうか?
今回のキングダムではこのトンデモ話が、武や生死の狭間を通じて描かれていましたので、コメントしたくなりました。
「地球との絆、調和」といっても大きく考えすぎず、一人一人の想いや動機、小さな一歩、小さな意識転換が大切になってくると思います。
諸々考えさせられるという点も含めて☆5つです。
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