確か小学校4年生くらいだったか・・・耳鼻科の待合室で雑誌掲載時に読んで、くぎづけになりました。その時1度読んだだけなのに、ずっとずっと心に残っていて、インターネットというものが普及してくれたおかげで、あの時のあのお話が、これなのだ、ということがわかり、感慨深いものがありました。そして、もう一度読んでみたいという気持ちを押さえきれず、とうとう入手。ああ、これだ、このお話だ・・・。当時の気持ちをありありと思い出し、何回も読み返しております。