冒険大作が1本詰まってます。舞台は海の底の失われた街です。メールとマールって何処かで見たなと思ったら映画の原案だったのですね。ストーリーが抽象的になって少し分かりずらい個所もありましたがそういうところも含めてやっぱりケロロが大好きです。子供の頃体験したデパートのわくわくするような心細いような空気を久しぶりに思い出しました。今回は珍しくクルルが真面目で夏美が素直だったのが面白かったです。ところどころ「ぼくらの」のパロが入っていると思ったのは自分だけでしょうか。最後のページで泣いたのは周囲には秘密です^^;