すごいなぁ

母が大船渡出身で、何度かホームに立った記憶があります。 あの駅は、あの周りの建物は・・・ その町、あの町、人々を見続けてきた、三陸鉄道は、 どんなにレールの様に捻じ曲げられても、 走り続けることを望む、 まっすぐな人たちに支えられているんだと実感しました。 素朴な絵柄で書かれた、3.11は、辛いです。 でも、それ以降の三陸は、きっと、・・・大丈夫。 そんな風に思わせてくれる。作品でした。 続編が出るといいな。