農業編終了

2012年に発売された34巻から続いていた宮本武蔵の農業編が、2014年に発売されたこの37巻でようやく終わりを向かる。 水害やら飢饉やら暴徒やら色々と見どころも多く面白いとは思うものの、ここまで時間をかける必要があったのだろうかと少しだけ思えてしまってならない。 しかもその後、2017年現在、まったく音沙汰がない。 いちおう井上雄彦として色々活動しているようだが、いい加減にバガボンドの方をすすめてほしい。