ついに第2部突入!! 14巻~20巻までの小次郎の物語からやっと武蔵に バトンが移されました!! バガボンドは求道者としての宮本武蔵と佐々木小次郎を綴った物語として展開していくようなので、 吉川英治の物語に小次郎の話を井上氏独特の世界観で ねじ込んだようなのですが、小次郎の話は、 正直、私には微妙だったので嬉しい限りです。 武蔵と吉岡一門との死闘は吉川英治の宮本武蔵の 物語の中でも中盤のクライマックスなので井上雄彦氏の 展開のさせ方に超期待です☆☆