懐かしの悪役が久しぶりに登場する巻です。大した活躍はしていませんが。 そして、李牧が密談しているシーンが描かれており、これから先に不穏なことが起きる予感がプンプンし始めています。 昔の中華大陸はこんな具合に策略が巡らされていて、気が休まらないだろうな…と感じました。