号泣しました

零戦のパイロットだったという祖父の存在を知った姉妹を通して,祖父の知られざる生き方,個人の力ではどうにも出来ない戦争の愚かさ,残酷さが,見事に解き明かされていく物語です。 読み進むにつれて,涙があふれ,不覚にも号泣してしまいました。 本書を読んだ後に,映画も見ましたが,そちらも良くできていました。 併せてオススメします。