考えさせられました…

私の叔父も特攻隊員でなくなっています。 小学生の頃、祖母の家に行くと、祖母がよく仏壇に手を合せてお経を唱えていた姿を思い出しました。 子供ながらに3人の叔父たちの軍服を着た遺影の姿が「なんて若いんだろう…」と思ったものです。 この本を読みながら、叔父の最後の心境を思うと涙があふれてきました。 ぜひ、若い方にも読んでいただいて、この国の在り方を考えていただければいいなと思います。 物語の最後のどんでん返しは、びっくりでした。