非戦不戦の誓いを新たに

遅きに失した購読です。我が父も小生4歳の春宇品港から仏印へ、そして激戦のニュ-ギニアで戦友とともに眠っています。積年の願いを叶えた追善・追悼の訪島を果たした時の情景が鮮烈に蘇えり。母から聞く父の好物や井戸水をジャングルに仮設した祭壇へ供え合掌。止めどなく流れる涙に祭壇も森もかすむ中、仲間と共に「ふるさとを合唱」、、、追善・追悼の仲間と毎年同志会に集い非戦・不戦の誓いを新たにしています。