良い本です。とても。

想像していたような精神論というかハウツー本というか、そういう柔らかい本ではなく、良い意味で裏切られました。 まさに心理学のえらい先生の考え方を、少しだけ優しく表現した本。先生(哲学者)と人生に悩む青年の会話で構成されています。 自分はあれこれと悩むタイプではないですが、これを読んで、いつか悩んでいる人に声をかけるときに伝えたいことが幾つか気づきました。 良い本です。本当に。