期待しすぎて1回流し読み。
たいしたことないな、所詮映画になってお涙頂戴系か・・・と思ってしばらく放置。
先日、体調が悪くて寝込んでいたときにもう1度じっくり読み返したら・・・
涙が止まりませんでした。
昔の女性の強さと優しさがあふれていて、心が熱くなります。
今時代とかく言葉や商品があふれかえっていて、態度で示す優しさというのが欠如しているような気がします。
本当に幸せなこと、おいしい食べ物、優しいということ。
1つ1つ気付かされていきました。
映画はまだ見ていませんが、この本は心が疲れたときや日常生活で気力を無くしたときに読むといい一冊です。
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