図書館で児童書を読んで、じっくりと繰り返し読んでみたい本だと思い、 文庫版にはその後の主人公の1日が加筆されているとのことで買いました。 結論からすると加筆分はなくてもよかった。期待が大きすぎたのかもしれません。 映画化されていることを知ってからこの本を読みました。 あの年齢ならではの感受性、繊細さ故に始まったおばあちゃんとの暮らし。 本当に豊かな暮らしというのはあの日々のようなものでは、と感じます。 自然豊かな風景の描写が美しく、そこでの普通の生活がとても魅力的に感じました。 これはあのおばあちゃんが作り出せる世界。ぜひ映像でも見てみたいと思っています。