読み始めは文体がすんなりとは入ってこなかったのですが、読み進んで行くうちに脳が適当に処理してくれる様になりました。西の魔女(おばあさん)の生き方は一つの理想だと思います。その時を予感してかオールド・ファッションなんて言ってましたが、時間軸を超越してるのだからファッションなんて言葉は似つかわしくないと思ってます。 今「裏庭」を読んでいる所ですが、この作家の作品は、何となくですが芝居等視覚化しやすい様に思いました。