ラストが惜しい!!

冒頭の一文からハマりました。 彼氏いない歴の長い私にとってはものすごく奥手な先輩に共感できること限りありません。 作中の好きな言葉を並べると「四半世紀の孤独」「外堀埋立機関」「パンツ総大将」「韋駄天コタツ」などなど。 ただ、ラストが惜しい気がしました。乙女は確実に先輩を好きになりかけてたんだから、ファンタジーチックなラストではなく、もう少しロマンチックエンジン全開なラストにして欲しかったなと思う。 私は読み終えた本は二度と読みませんが、今回ばかりは何度も何度も読み返してはまた笑ってしまう。先輩と乙女の続編を強く希望したい!!