中学生の娘が学校で読む用として購入しました。昔、自分が読んで、とても感動した本だったので、娘もこれを読んで何か感じてくれたらいいなと思っています。深津絵里が主演の「博士の愛した数式」の映画も見たことがありますが、個人的には映画より本で読んだほうが感動できると思います。子供の頃に、博士のような人に出会っていたら数学好きになっていたかもしれないなと思わせる、素敵なお話です。