映画で観て感動して
深津絵里が主演の映画「博士の愛した数式」を観て、感動したので、小説版も購入してみようと思いました。内容は映画より深かったと思います。
数学的な内容として印象に残っているのが友愛数です。友愛数とは自身を除く約数の和とそれ自身が互いに等しい自然数の組で例えば220と284があげられます。220の約数の和は 1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284です。284の約数の和は1+2+4+71+142=220です。だから220と284は友愛数なんです。
これ以外にも完全数、双子素数、三角数、などなどさまざまな数学の知識がちりばめられています。
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