なんというか、もう、ぶっちゃけ登場人物が全てキライなタイプ(苦笑)。 ワタシが過去に知り合った不快な人間のうち何人かが、 まんま作品に出てきたみたいなカンジ。 なのにまっこと不本意ながら、かなりおもしろかった。 「たぶんこいつ、次こんなコトやらかすぞ」的な予想が ことごとく当たってしまうのに結末がものすごく意外で 「やられた!」みたいなトコロにハマってしまったのかも。