フレッシャーズ向きです♪

なるほど「もっと若いときに読んでいれば…」という本です。 ある程度の年齢以上には、ごく当たり前のことが書かれている…と感じてしまう箇所のほうが、多めかもしれません。 そのぶん、初心に帰って参考に出来る…とも申せますが♪ 1980年代に書かれている本ですので、ケータイ世代にはピンと来ないところもあるかもしれませんが、いつの時代にも不変と思われる重要ポイントは押さえられていると思います。 文庫ということに加え、外山先生の文章はとてもリズミカルで読みやすいので、お気軽にどうぞ♪な一冊です。