ネタバレのきっかけになるかもしれないので何も見ずに読むことをオススメします。 ただ、内容は軽めのミステリーですかね。その分☆マイナス1にしました。でもお手軽に楽しめると思います。 (ネタバレに繋がるかもしれないのでこれ以降の私のレビューは10改行します) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ なぜ電子書籍ではなく紙媒体なのか。まあ主人公と違って私は電子書籍読むのが苦手なのであまり気にも留めませんでした最初。でも読んでる途中から、何となく違和感を感じつつページをめくっていましたがそれが何なのかわかりませんでした。 気づいた時は最初のページに戻って確認し、べらべらべら~とページをなぞり、純粋にえ?え?すご!確かに透きとおってますやん!となりました(笑)気づいたのも大分遅かったかも?(笑)それに繋がる伏線もちゃんとありました読み流した自分バカバカ~(笑)多分途中で疲れちゃったんですよ… このトリックに気づくと凄く面白いなあとなりますが、気づかなかったらただの軽いミステリー小説かな…。 ラストのページもちゃんと透きとおってました。本文読みながらその言葉だろうなあと予測はしてましたが、あーそこもー、そういうこと、すごいなーとなりました。 他の方のレビューで見かけましたが、確かにトリックは1回限定ですかね?だからこそのネタバレ厳禁電子化不可てことですね。