4月12日のめざましテレビでこの本が紹介されていました。 「5万部を超えたらベストセラーといわれる中で、先月16日の出版から既に28万部を発行。」 「長谷部選手が自分の経験から、前向きになれる方法を紹介しています。例えば、 『迷いが生まれているときにどう切り替えるか。そういうときに僕は身近なところにいる“頑張っている人”を目にするようにしている。日本にいた頃で言うと、真夏の炎天下、工事現場で働くおじさん・・・』」 「長谷部選手の印税は全てユニセフを通じて、今回の震災の支援の為に寄付されます。」 というような内容でした。 それを見てすぐに注文しました。 心理学の専門家が書いたような自己啓発本とは違って、素朴で共感できる部分が沢山あります。 私はサッカーにはあまり興味がありませんが、自分と向き合って生きていく為のヒントが沢山載っていて、万人向けの本だと思います。売れている理由がよくわかりました。