全ヲタが泣いた

共感でしかない本。 推しが居るお陰でこの枯れた日常を生きることが出来る。 ただアイドルに盲目的になっている女の子のライトな話かと思っていたら 結構重く 生々しい不器用な女の子の生き方が書かれていて、とても歯痒かった。 自分の十代の思い出が走馬灯のように甦ってくる。 人生、逃げても良いじゃない。 生きることが大切。 この娘とあの頃の自分に言ってあげたい。