今さらながら・・・

東野圭吾さんにはまっています。この作品は、秋には映画化されるそうですね(知らずに購入しましたが)少年犯罪とその被害にあった遺族の方々の感情をメインに描かれた、かなりリアルなストーリーに感じました。実際に自分が被害にあった親の立場ならどうするか・・・?犯罪者側の親だったら・・・?そして法律とは一体何のためにあるのか?犯罪者の更生に意味はあるのか?etc.を考えさせられました。自分がもし大切な誰かの命をこんな形で奪われたら、きっと主人公と同じ事をするだろうと思ったので・・・。なんとなくラストは、「そっか・・・」って感じもしましたが・・・。