泣く泣く泣くってw
おなじみチョッパーの初登場巻で有り、このエピソードが終了する17巻と共に非常に人気が高く、このエピソードだけで映画・アニメブック等が存在するのでワンピースを1冊も有しておられない方でも馴染みある存在では無いだろうか???
とにかく、ゾロ以降からの仲間の逸話はどんどんと凝っていき、それぞれが秀逸の出来と言っても過言では無いが(逆説的に触れると、初期のロロノア・ゾロとルフィの出会いは全体的に見ると超短い物になっているので、その内漫画でより深めた物を作成して欲しいという願望はあるがw)、その中でもお子様でも分かり易く、小生の様な殆ど親父といった人間でも何度もリピ読みしてしまうような魔法のような巻であるw
尚、それを如実に物語るのが、この16/17巻はあまりにも繰り返し読み過ぎたためのリピ買いである。。。
とにかく、ヒルルクとチョッパーの出会いから別れ、そしてドクターくれはの優しさなど、弱り切ったときに読むと涙無しでは読めない事受け合い。
笑える話だが、この年にもなって涙が止まらなくなるw
個人的には、ヒルルクに追い出されたチョッパーがヒルルクのためにキノコを採りに行って、ヒルルクに抱きしめられるシーンがとんでもなく好き。
物語の締めで、ルフィの「うるせー 行こう!!!」は名言であるかもしれないけど、読み終えるとありとあらゆる優しさに包まれたような感じになってしまう2冊だ。去年もそうだったけど、クリスマスシーズンになると必ず読みたくなってしまう。(レビューは17巻と共通です。)
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