伊良部先生、壊れてます。
通勤時の気分転換にと思い購入しましたが、、、
おかしくて頭が崩壊しそうでした。
医学博士伊良部一郎の「いらっしゃーい」という声、体型、注射フェチ、黄色いポルシェ、、、よくもこれだけ気色悪い主人公を作ったものだと思います。一方の患者さんたちは、ちょっとリアルな感じがします。これらの患者さんと伊良部先生のやり取りは、物語のはじめの方では患者さんの方が筋が通っているような感じ、伊良部先生は滅茶苦茶です。でも、そのうちにスケールの大きいロジックで伊良部先生が解決。
このような展開は実際には無いと思いますが、人生は大胆に楽しんでいきたいものです。
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