新潮文庫で、今から【楽天ブックス】で買える本で、
最も安い11冊の本のうちの1冊が『人間失格』でした。
(他の10冊は『坊っちゃん』『硝子戸の中』『ヰタ・セクスアリス』
『春琴抄』『野菊の墓』『小さき者へ』『クリスマス・カロル』
『絵のない絵本』『ジーキル博士とハイド氏』『ポー詩集』。)
以前、角川文庫で、今から【楽天ブックス】で買える本で、
最も安い3冊の本のうちから1冊を選んで買ったのが
『人間失格』だったため、今回も『人間失格』を買うことにした。
安い『人間失格』を集めてまわる、というのは面白いんじゃないかと思った。
ただ、届いた本のカバーが、
「映画化!」用のものなのかと思っていたら
この時期だけ特別製のピンクの変わった形になっていたのは
得なのか損なのか…?
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